今日はなにしようかなー。
みんぽすモノフェローズにて液晶テレビSONY BRAVIA KDL-46HX920をお借りしています。今回は地上波での画質や基本機能についてのレビューです。

地上波放送での画質ですが、すっきり明るく見やすくとても綺麗です。白はかなり明るく、発色も良くメリハリがあって派手めです。映り込みについても昼間でもほとんど気になりません。
部屋の明るさに応じて自動で画質を調整してくれる機能もありますし、マニュアルでのかなり細かく画質調整できるので自分好みの画質にすることができます。

非常に滑らかで、液晶が苦手とされるスポーツを見ても、16倍速相当のモーションフローXR960が効いていて、サッカーやフィギュアスケートを見てみましたが特に残像が気になることもありませんでした。
シーンセレクト機能がついていて、画質・音質を簡単に切り替えることができます。オートだと番組に応じて自動で切り替えてくれるのでとても便利です。
音については、本体が薄いのでこんなもんだろうという感じです。より良い音が欲しいときはデザインがカッコ良い専用サウンドバーも用意されてますし、シアターラックなどを買うと良いと思います。
レスポンスやリモコンの反応についてはモッサリすることもありますがなかなか良い方ではないかと思います。リモコンは真ん中がへこんだデザインなのですが、これでボタンが押しやすくなっています。

番組表も見やすくて良いですね。フォントも精細で見やすくとても良いです。
デザインは美しく、画質はとても綺麗で基本機能もしっかり作られています。とても使いやすい隙のないテレビだと思います。
鮨 奥呂木へ、お昼ご飯にお寿司を食べに行ってきました。
兵庫県は西宮市。JRさくら夙川駅から徒歩5分くらい。国道2号線から1本南の一方通行の道沿いにあります。隣に駐車場もあります。
お店はカウンター8席、テーブル1つ。芦屋の赤石鹿ノ瀬寿司出身の愛想の良い大将と丁寧で感じの良いサービス担当の方の2人でやっておられます。
ランチタイムはにぎりセット(2000円)とちらしセット(1800円)。とてもリーズナブルです。お好みでも握ってもらえます。
にぎりセットを注文しました。にぎり10貫、赤出汁、小鉢のセットです。にぎりの内容は、ハリイカ、中トロ、タイ、足赤海老、ヒラメ、タイラギ、ブリ、タコ、シメサバ、玉子。
ネタの質・鮮度はお手頃価格ですし普通です。シメサバと、塩でいただくハリイカがネットリコリコリで美味しかったです。
きさくでお話上手な大将で「1回転だけにしてお客さんと話しつつゆっくり食べてもらうことにしているんです」と言ってました。大将と話しながらお寿司を食べるのが好きな人にピッタリなお店です。
鮨 奥呂木
TEL:0798-26-0248
住所:兵庫県西宮市神楽町1-29
定休日:火曜日
営業時間:11:30~14:00、17:30~22:00
鮨 奥呂木 (寿司 / さくら夙川駅、香櫨園駅、西宮駅(阪神))
みんぽすモノフェローズのモニター企画でSONY 液晶テレビ KDL-46HX920 をお借りしています。
BRAVIA HX920シリーズは、液晶テレビで映画を楽しむための3要素「映り込みが少ない × 黒が締まっている × なめらかさ」を兼ね備えたモデルです。映画館には行かず家でしか映画を観ないTSUTAYAっ子な私はこのテレビで映画を見るのを楽しみにしていました。
モニター当選が決まってBlu-rayプレイヤーを買い、ハリーポッター、トランスフォーマー、世界征服など動きの速い映像モノから、ツーリスト、ブラック・スワンのようなしっとり落ち着いた映像モノまで、年末年始に10本くらい映画を見てのレビューです。
注意:基本的に冷めた性格であまりベタボメすることなく淡々とレビューしてしまう私ですが、今回は結構なお気にいりっぷりで結構な褒めっぷりです。映画自体の良さ・年末年始の開放感もあいまってのレビューになりますので、その点を考慮して読んでください^^
46HX920で映画を見てみると、地上波を見てるのと全く違うテレビのようになります。バラエティやニュースを見ているときには、液晶らしい見やすいけど平面的な感じだったのが、映画を見るとプラズマのような深みがでます。特にしっとり落ち着いた映画を暗い部屋で見ると顕著です。そして細かい描写もすっきり精細感が高く見やすいです。
映り込みも少ないです。角度にもよると思いますが快晴の真っ昼間でも映り込みはほとんど気になりません。
発色・色乗りもしっかりしていて色合いも綺麗です。デフォルトだと赤がやや強めですが私好みで全く問題ありません。赤が映えてとても綺麗です。
残像に関しても16倍速相当のモーションフローXR960でエンドロール程度なんかは全く余裕で全然残像はありません。とても滑らかで違和感もありません。ただ、動きの激しい速いシーンではたまにカクつくこともありました。
良かったのはなんと言っても落ち着いた暗めの映画です。描写の細かい明るめの映像の映画だと、液晶らしい精細感・映像の綺麗さが前に出て迫力が弱く、綺麗な絵を鑑賞している感じでのめりこみ度が薄いのですが、暗めの映画だとコントラストと発色が素晴らしいからかダイナミックで迫力があり、映像の美しさを通り越して映画の世界に吸い込まれるのです。家でここまではまれれば文句ありません。大満足です。ブラック・スワンでは目を覆ったり悲鳴を上げたり本当に息を飲みました。
プラズマテレビ = 深いダイナミックな映像で映画向け・地上波ではくどい
液晶テレビ = すっきり見やすく地上波向き・平面的で映画には迫力不足
というのが今までの私のイメージだったのですが、
SONY BRAVIA HX920シリーズは、
地上波を見るときにはすっきり見やすく、
映画を見るときは深いダイナミックな映像で、
液晶・プラズマ両方の良さを融合したテレビ
だと思いました。
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