Shuttle XPC Glamor SG31G2 のレビューです。

省スペースパソコンを作りたくて、コンパクトさでベアボーンに決め、
その中でモニタとデジタル接続が標準でできるものはShuttle製品しかなく、
Shuttle製品の中で、不具合報告がほとんどなく安定していそうなのがSG31G2でした。

SG33G5はUSB周りが不安定らしいし、
AMDがのるSN68G2はDVI端子がついていないし不安定らしいです。

SG31G2は、前評判どおり、安定していて静音性も高いです。
コンパクトですが、エアフローの心配もあまりありません。
CPU温度、システム温度ともに45度くらいで安定してます。

組み立ても簡単で、あっさりと組みあがり、なんのつまづきもなく、
WindowsXPのインストール・動作まで
一切不具合なく、悩むことなくスムーズに進みました。
初めてベアボーンを使う人にもオススメです。

FSBが1333まで対応しているのでCPUの選択も幅広くできるのが良いです。
わたしはPentium DC E2200でとりあえず組みましたが、
Core 2 Duo E8400かE7000シリーズの3GHzがでたら換装予定です。

デザイン・質感については、個人的には、
自作のPCケースの中では良い方だと思いますが
せめて、カラーバリエーションを増やしてほしいです。

XPCtoolというFAN,CPU温度,System温度などがわかる
ユーティリティソフトソフトが標準でついているのですが便利です。
あまり回りませんが、 このソフトでオーバークロックもできるようになっています。

Shuttle SG31G2は、
値段が手ごろ、初心者でも組み立て簡単、DVI端子標準装備、
CPUの選択が幅広いので将来性もある、静音性もいい、
安定性抜群のベアボーンです。

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