LUMIX DMC-G1。ジャコジャコ撮って練習中です。今日も気づいたことをツラツラと書いていきます。

写真は、DMC-G1で撮って、フリーソフト「Th-MakerX」でリサイズしてます。設定は、画像補完方法:高、保存品質:高です。補正はしてません。

LUMIX DMC-G1で
携帯電話docomo F-02Aの箱美味しそうに撮れません><SDメモリーカードとかストラップとか
LUMIX DMC-G1で背景ぼかし写真の練習LUMIX DMC-G1の箱

手ぶれ補正の利きはイマイチ

LUMIX G1には、レンズ内手振れ補正がついているのですが、結構ブレます。適当に撮るとあっさりぶれるので、スナップ気分で撮ると良い写真はなかなかできてくれません。室内だとシャッタースピードがかせげないのか(ISO800まであがっても)被写体ブレもよく起こります。SONY Cyber-shot W80と比較してもそう感じます。室内での人物、特に子供やペットなどガンガン動く対象の撮影は厳しいと思います。付属レンズはF値が3.5からなので、明るいレンズに変えると良いのかもしれません。リリース予定の20mmF1.7の単焦点レンズに期待です。

ISO800はけっこうキレイ

出てくる絵は、撮ってだしのJPEGだと、色はアンダー気味なのか濃いめ暗めで出てきます。G1のモニタではキレイに撮れてるように見えるのですが、PCのモニタで見るとあんまりだったりします。ノイズはISO800まであがっても15.4インチ1440×900のモニタでは全然問題なくキレイに見えます。20インチ1600×1200だと暗い部分のノイズが若干気になる感じです。コンデジDSC-W80だとISO200を超えるとノイジーで厳しかったのですが、ノイズに関してはさすがデジイチです。

Related Posts


前の記事: LUMIX DMC-G1 レビューその1:AFの速さに驚きました
次の記事: LUMIX DMC-G1 レビューその3:ブルーがこってりしてキレイです