LUMIX DMC-G1。写り自体はとても良いと評判で、特にRAWでの画質が良いみたいなので、私もRAWファイルで撮ってみました。

Photo by G1 RAW+SILKYPIX デフォルト
Photo by G1 RAW+SILKYPIX デフォルトPhoto by G1 RAW+SILKYPIX デフォルトPhoto by G1 RAW+SILKYPIX デフォルト

RAWファイルのJPEG現像に使ったソフトは付属のSILKYPIX Developer Studio 3.0SE。SILKYPIXの設定はデフォルトのままでJPEGにしてみました。

撮って出しのJPEGより、黒つぶれも少なくなり、空の白飛びも減少し、全体的に彩度もあります。撮って出しJPEGに私が持っていた不満点が全部解消されました。ダイナミックレンジが低く、くすんでいた写真が綺麗になりました。びっくりです。

ただ、RAWファイルを扱う作業が重いです。RAWファイルを表示するのも、設定をいじるのもとても重いです。私は画像全部を選択してデフォルト設定のままJPEG現像してます。RAWファイル→JPEGファイルに現像するのに1枚20秒くらいかかるので、放置で現像してます。RAWファイルがサクサク軽快に使えるスペックってどれくらいなんでしょう?

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