大阪は羽曳野の蕎麦処 乾へおそばを食べに行った後、堺に寄って、深清鮓で穴子の上にぎりを夜ご飯に買い、そしてデザート用にかん袋のくるみもちを買って帰りました。

かん袋 くるみもち

かん袋は鎌倉時代に創業のお店で、売り切れ御免の人気の甘味処です。 大阪は堺市にあります。そのかん袋の人気メニューがくるみ餅です。

ポット入り2人前798円を注文。テイクアウトはポット入りというのと壷入りというのがあります。ポットはタッパなんですが、壷入りはホントに壷に入ってました。

くるみ餅という名前から胡桃味もしくはクルミ入りのお餅だと思っていたんですが、白玉団子に緑色のあんこがかかったものでした。くるみ餅とはお餅をくるんで食べるところから名づけられたそうです。食べてみると白玉がムッチリ弾力があって柔らかく絶妙です。あんこもあっさり食べやすく、やめられません。ひとりで2人前を軽く食べてしまいました。

店内ではかき氷にくるみ餅が入った氷くるみ餅が人気メニューのようでした。 くるみ餅とっても美味しかったです。

かん袋 (和菓子 / 寺地町、御陵前、宿院)
★★★☆☆ 3.5

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