ソニーから裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」が搭載されたデジカメ“サイバーショット”DSC-WX1とDSC-TX1が発表されました。

裏面照射型CMOSセンサー搭載 SONY Cyber-Shot DSC-WX1
裏面照射型CMOSセンサー搭載 SONY Cyber-Shot DSC-WX1裏面照射型CMOSセンサー搭載 SONY Cyber-Shot DSC-WX1裏面照射型CMOSセンサー搭載 SONY Cyber-Shot DSC-TX1

今回のサイバーショットのウリは、裏面照射型CMOSセンサーを搭載したことです。デジカメの画質は、レンズ、センサー(撮像素子)、画像エンジンでほぼ決まるのですが、そのセンサーが裏面照射型ということで今までの2倍の感度を誇るそうです。今までセンサーはサイズが大きいほど性能が良いと思ってましたが、ソニーのExmor Rは、サイズは1/2.4と小さいながら感度を2倍にすることによって性能を上げてるみたいです。リコーのGRDⅢのセンサーもICX685CQZというソニー製のようでサイズは1/1.7ながらも感度が高く性能がいいみたいで、ソニーはセンサーの技術が高そうです。

DSC-WX1は、F2.4広角24mm光学5倍ズーム「Gレンズ」搭載で9月18日発売です。DSC-TX1は、タッチパネル式液晶の薄型ボディで、光学4倍ズームのカール ツァイス「バリオ・テッサー」を搭載。9月4日発売です。実際に触って画像をみないと分かりませんが DSC-WX1に惹かれます。

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