キャノンがデジカメPower Shot G11、S90など6機種を発表しました。

Canon PowerShot G11
Canon PowerShot S90

PowerShot G11

  • 1/1.7インチ、1000万画素センサー(CCD)
  • F2.8-4.5、換算28-140mm、5倍ズーム、手ブレ補正
  • 2.8インチ46万画素バリアングル液晶モニタ
  • 10月中旬発売予定。海外の価格は499.99ドル

PowerShot S90

  • 1/1.7インチ、1000万画素センサー(CCD)
  • F2.0-4.9、換算28-105mm、3.8倍ズーム、手ブレ補正
  • 3インチ46万画素液晶モニタ
  • RAW+JPEGを含む記録モード
  • 10月中旬発売予定。海外の価格は429.99ドル

G11とS90に採用された1.7インチ1000万画素センサーは、噂ではリコーGRDⅢと同じソニー製CCDのICX685CQZのようらしく、高感度に強く暗所での画質が良さそうです。

私が心惹かれるのはPowerShot S90です。28mm-F値2.0の明るいレンズで手振れ補正付き、コンパクトで暗所にも強そうです。LUMIX DMC-LX3と似たスペックですが、ズームやレンズキャップなどより使い勝手が向上してそうです。サンプルを見るとG11の写真の方が素晴らしいですが、使い勝手はS90の方が良さそうです。お値段に適正な感じがするのもポイント高いです。今年の秋の新作デジカメは魅力的なアイテムが多く悩みますが、コレもとても良さそうです。

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