リコーからユニット交換式カメラ「GXR」が発表されました。12月上旬発売のようです。スペシャルサイトはコチラです。

Ricoh GXR
Ricoh GXR

噂されていたとおり、レンズ+センサー+エンジンがひとつのユニットになっていてユニットが交換できるシステムになってます。今回発売されるのはボディとユニットが2つ。24-72mm1000万画素のRICOH LENS S10と単焦点50mmマクロ1230万画素GR LENS A12。24-72mmのS10はGX200のレンズにGRD3のセンサーとエンジンを積んだ感じでマクロも1cmまで寄れます。

画質的にも良さそうで、システムも画期的なんでしょうけど、私的には何ともいえない微妙な感じです。普通にGX300にして、高感度性能を向上、AFやレスポンスを向上、レンズキャップを改善してくれた方がわかりやすかったかも。でも実際に触ったらすごく良いかもしれません。

次は18日に発表が噂されているソニーのミラーレスが楽しみです。

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