ウチのメインベアボーンPC Shuttle SG31G2。組んだ当初から微妙に不安定な兆候がありました。Windowsが立ち上がらなかったり、途中で落ちたり、HDDを認識しなかったり、読み込めなかったり、遅延エラーが出たり、ついにはKERNEL DATA INPAGE ERRORが出てHDDを交換しなくちゃいけなくなったりと、徐々にひどくなっていきました。しかし基本不安定なのですが一旦パーツを外して組み直すと一定期間安定するのです。シャトル病と言うらしいです。

SATAラウンドケーブル

不具合の度イチイチ組み直すのもめんどくさいし、修理すると新品とほぼ同価なので新しく買い換えたいのですが、intelのロードマップ的に来年にはSandyBridgeが登場しCPUのソケット変更が予定されていて、SATA3がチップセット内蔵になるし、買い換えるなら2011年以降だろうと思っていたのでなかなか踏ん切り付きません。

不安定+組み直しのストレスがピークになってきたので、最後の悪あがき的にSATAケーブルを変えてみました。ハードディスク周りの症状が多かったからです。すると、なんとあれほど苦しんだShuttle病がサッパリと治りました。安定してくれました。これでSandyBridgeをゆっくり待つことが出来ます。

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