著者松田麻里の英語本。
歌、リズムで英会話を学ぼうという趣旨の本です。

飛び道具的な趣旨の本ですが、
英語の発音と定番基本英会話を身につけるのにもってこいの本です。

リスニング、発音が全く出来なかった私は、この本でリエゾンなど初めて知りました。

音の脱落、リエゾン、発音、リズムを身体にしみ込ませるのに使えます。

発音しにくい部分や、聞き取りづらい部分をリピートさせる構成になっているので、
日本語英語バリバリで単語単位で発音していた私にはとても役立ちました。

前置詞をはっきり発音しないと気が済まないクセや、
リエゾンがスムーズに使えないクセがあっさりなおりました。

使われている英文は定番の挨拶、予約、買い物などに使われる基本英会話です。
CDの英語の速さもDUOとかより速めですし、ナチュラルなフレーズです。

エイゴリズム」→「ヒップホップ・チャンツ」→「モーツァルト英会話」の順で
英文が難しくなっていきます。
どれかひとつ自分がすきなのをやるといいと思います。

同著者で海外旅行向けの英文の「 NY Rap 英語が勝手に出てくる!」もあるんですが、
本・CDの構成がこの記事で紹介している3冊と違っていて使いづらかったので
私的にはオススメではありません。

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