今日はなにしようかなー。
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SONY VAIO Zは、CPUにCore i7-620M 2.66GHz、512GBのクアッドSSD、グラフィックアクセラレーターにNVIDIA GeForce GT330M、メモリー8GBを搭載しているハイスペックモデルです。どれだけ速いのかベンチマークや体感速度をレビューしてみたいと思います。

Windows エクスペリエンス
まずはWindowsエクスペリエンス。VAIO Zは、NVIDIA GeForce GT330Mのスピードモードとチップセット内蔵GPUのスタミナモードにグラフィック性能を切り替えられるようになっています。上がスタミナモードで、下がスピードモードです。


Quad SSDをCrystalDiskMarkでベンチマーク
次に128GBx4で512GBのクアッドSSDをCrystalDiskMarkでベンチマークを取ってみました。現在パソコンはCPUやメモリーよりHDDやSSDなどのストレージがボトルネックになっていてSSDが速ければ体感速度がグッと上がります。VAIO Zは、ノーマルでもHDDより速いSSDを、ほぼ倍の速度が出るRAID0で組んでいます。

ベンチをとってみると文句なしの驚くほどの速さです。(比較としてDELL Inspiron1526にHDD東芝MK3265GSXのベンチはコチラの記事へどうぞ)。
実際に計ってみると、Windows7の起動時間は1分と特に速いわけでもなく普通です。しかし、アプリの起動は速いです。Firefoxもサクッと1秒。Adobe Photoshop Elements 8の起動は、画像をデスクトップのPhotoShop Elements 8のショートカットにドラッグアンドドロップして立ち上がるまでになんと4-8秒。HDDのノートPCのPhotoShop CS3で同じようにやってみるとだいたい立ち上がるまでに20-30秒くらいかかるのでとっても速いです。大量の画像のコピーや閲覧など基本的な動きもキビキビしていてストレスなしで気持ち良いです。スリープからの復帰も速いです。
その他のベンチマーク
後は、スーパーπとかFF11ベンチ、バイオハザード5、モンスターハンターフロンティアなどのベンチマークを取ってみたのでSPEEDモードでの結果を載せておきます。
次回はVAIO ZのフルHD(1920x1080)の液晶についてレビューする予定です。(SONY VAIO Z レビュー記事一覧はコチラ)
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