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RAW現像ソフトSILKYPIX。LUMIX DMC-G1に付属していたソフトで、その使い勝手の良さと色合いの絶妙さから使うようになったお気に入りのソフトですが、動作が重いと有名なソフトです。

そんな重いソフトをCore i7-620M 2.66GHz(ターボブースト時最大3.33GHz)を積んだVAIO Zでどこまで速く使えるのか、テイスト変更など画像の調整をするときにサクサクと変わってくれると良いなーと期待してSILKYPIX Developer Studio 4.0を体験版で使ってみました。

SilkyPix Developer Studio 4.0
SilkyPix Developer Studio 4.0
SilkyPix Developer Studio 4.0

Core i7+クアッドSSDのVAIO Zをもってしてもサクサクとはいきません。なかなかやっぱり重いまんまですね。Core2Duo 3GHzより若干速いくらいでしょうか。テイスト変更でだいたい8秒(右下のクルクルマークが消えるまでの時間)、1コマ現像でだいたい10秒くらいかかってます。

タスクマネージャーで見ても、つぎの画像を表示という操作だけでもCPU使用率が80%とかいってます。表示もサクっとではなくモソモソと徐々に精細に開くというといういつものまんまでした。テイストの変更もやっぱりモソモソ変わる感じで、CPU使用率100%で2コア4スレッド全部がグリグリに使われることもありました。ただ、フォルダを開く作業はクアッドSSDの恩恵なのか読み込みはかなり速かったです。

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