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VAIO Zを借りて2週間ちょい。VAIO Zライフを満喫中です。使い慣れてきて自分の使い方が固まってきてのレビューです。

VAIO Z 持ちやすいボディ

ボディが軽くて持ちやすく家モバ率が高くほとんどいつも一緒です。全部屋に連れ回し、ソファ・ベッド・机・テーブルはもちろん、床で寝そべってなど家の中ではどこでもOKです。人に見せたいものがあるときも、相手にこっちに見に来てもらわなくても、軽いので「この写真見てー」と気軽に見せにいけるのがとっても便利です。この機動性の良さが愛着を生みます。ただボディが華奢なので外に持ち出すときは少し気を遣います(借り物だからかもしれません)。

VAIO Z 打ちやすいキーボード

キーボードが打ちやすく打ち心地も良く文字を打つのが楽しいです。エディタを開くことが多くなりました。雑なタイピングでも、浮き石キーボードでキーの間の隙間が功を奏してるからか、単に私の手の大きさにぴったりなのかミスタッチが少ないです。

VAIO Z フルHD液晶ディスプレイ

そして画像や動画をフルスクリーンで頻繁に見るようになりました。フルHDの液晶がとても美しく、写真・動画鑑賞に最高です。ブルーレイ見るのも最高です。(DVDだと映像が甘くなります。)高精細で発色が良く素晴らしく美しいです。また、PMBというソフトが付いていて、自分で撮った画像や動画を素材に簡単にショートムービーを作れ、それをみんなで見るのもとても楽しいです。

ただ悩ましいのがブラウジングでした。フルHD液晶なので文字が小さく見にくいのです。机の上に置いたりうつぶせに寝転んだりと近い体勢なら大丈夫なのですが、ソファに座って膝の上にPCを置いたり目とモニタとの距離が開く体勢だと無意識に目に力が入ります。光沢液晶なのも目が疲れやすいです。それでも、フルHDと光沢なのが画像・動画鑑賞には最高な訳で、そこがVAIO Zで私が最も気に入っている点な訳で、高精細光沢と文字の視認性を両立すべく楽にブラウジングできる設定を探しました。色々試してまあまあの設定もあったのですが、それでも結局だんだんソファに座ってネットを見ることが少なくなり、ついには床にうつぶせに寝っ転がって標準設定で問題ない距離でネットをするようになりました。私のソファタイムが床タイムに変わりました。いやーガジェットが変わるとライフスタイルも変わりますね。

私の中でPCはなんだかんだいっても仕事寄りのイメージなのですが、VAIO Zは仕事仲間というより遊び友達な感覚です。使いやすく、液晶が良く、画像・動画を楽しめる要素がいっぱいのとても楽しい遊び甲斐のあるマシンです。最後まで堪能したいと思います。

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