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お借りしているVAIO Jシリーズ+Giga Pocket Digital(VAIOのTVアプリ)で地デジを視聴してのレビューです。VAIO Jは3波ダブルチューナー搭載なのでCSもBSも見れます。

画質

SONY VAIO JとDigital Giga Pocketで地デジを見る

テレビを見るときに気になるのはまずは液晶と画質です。 お借りしているVAIO Jの液晶はタッチパネル機能搭載の21.5型1920×1080フルHD液晶。グレアパネルなので映り込みは普通にありますが気になるほどではありません。視野角も上下からは弱いですが左右にはそこそこなので色んな場所から見てもきれいです。

画質はすっきりあざやかで発色濃いめです。輝度も高いです。PC・TV・BDごとに画質を自動調整してくれるので、パソコンを使っているときGiga Pocket Digitalを起動してテレビを見ると自動で色合いが変わります。テレビ専用の色にチューニングされていて鮮やかになります。プラズマと比較して液晶が苦手といわれるスポーツを見ても残像感とか全くなく十分キレイです。ワールドカップも野球も全然問題ありませんでした。ブロックノイズもたまにありますが普通レベルです。

一人暮らしの部屋だとこれ1台でPCもテレビもOKなくらいです。もちろん寝室や書斎でのサブテレビでも申し分ないくらいきれいに見れます。より画質を求める人には高画質エンジンMotion Reality HDが搭載されている24型のVAIO Lもあります。

機能面

VAIOでテレビ機能を使うときマウスモードとリモコンモードというのがあります。マウスモードとはパソコンを使いながらのテレビ機能。リモコンモードとはテレビ機能だけを使っている状態です。リモコンのレスポンスが良く動作がキビキビしていているのがせっかちな私には高ポイントです。リモコンモードの番組表など表示もクッキリしていて好みです。

Giga Pocket DIgital 番組表

番組表のみやすさはそこそこな感じです。テレビとネットの連携もアンマリです。番組詳細を見ると番組HPのアドレスが表示される番組もあるので、クリックしたらブラウザが立ち上がって番組ホームページに行けたりとかパソコンならではの機能が欲しいです。あと、チューナーは2つ搭載しているのですが2画面同時視聴できないのがちょっと残念です。

映画の字幕とか

私がひそかに期待していたのは映画です。私は洋画劇場をよく見るのですが、吹き替えがあまり好きでないので音声を英語にして字幕をオンにして見るのです。そうすると家のテレビだと、テレビの字幕のフォントが丸ゴシックだったり、BGMが流れると音符マーク、複数人がしゃべると誰がしゃべったかわかるように括弧書きで人名が入ったり、漫画の吹き出しのように顔にかぶせたりとか、シリアスなシーンでもコミカルに見え、映画の雰囲気を台無しにすることこの上ないのです。これがBlu-ray・DVDや劇場で見る映画の字幕のようになってくれてたらいいのにと期待してました。

洋画劇場の映画の字幕

しかし残念。VAIO Jでもやっぱり同じでした。もしかして共通の仕様とかしょうがないことなのかもしれませんね。PCなので字幕データを加工したりGiga Pocket Digitalでなんとかできたらとても嬉しかったかも。

まとめ

VAIO J + Giga Pocket Digitalで見る地デジの画質や基本的な使い勝手はとても良いと思います。私はPCを立ち上げるとなんとなくブラウザを開くのがクセなのですが、PCを立ち上げるとふと「今日は何か面白い番組あるかなー」とGiga Digital Pocketを立ち上げてしまうくらいクセになります。

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