富士フイルムからFinePix F300EXRが発表されました。2010年9月4日発売です。

FinePix F300EXR

Fx00シリーズは富士フイルムのフラッグシップ機で毎回魅力的な新機能を搭載しています。今モデルF300EXRのウリは一眼レフカメラ並のAF速度です。

コンデジはAF速度が遅いのがウィークポイントですが、最速0.158秒の瞬速フォーカスを搭載しました。これで書き込み速度も速いならばジャコジャコと気持ちよくテンポ良く撮れますね。ボディもコンパクトだしスナップにピッタリかも。

ただ、センサーが1/2型と前モデルF200EXRの1/1.6型より何故か小型になり、 レンズも広角24㎜-360㎜相当の15倍ズームレンズでF値が3.5と若干暗くなり、F200EXRの後継を待っていた人にはちょっと残念かもしれません。F80EXRの後継モデルといわれた方がしっくり来ます。画質はセンサー、レンズ、画像処理エンジンがポイントになるのですが、画像処理エンジンについては特に進化はなさそうで、センサーとレンズが微妙なので画質的にはチョット不安です。

その他、液晶画面が3型46万画素になり、手ぶれ補正が強化されているようで機能面は進化してますね。早く実際に触って瞬速AFを試してみたいです。

ちなみに、瞬速フォーカス搭載のタッチパネル式薄型コンパクトのFinePix Z800EXRは8月7日発売です。

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