NTTドコモからLYNX SH-10Bが発売されました。シャープ製スマートフォンでau IS01のドコモ版です。早速ドコモショップに行って触ってきました。

docomo SH-10B
LYNX SH-10B

IS01と比べてデザインもすっきりしていて好みです。auだと回線速度が3.1Mbps(2010年度中下り最大9.3Mbpsにまで高速化する計画アリ)ですがdocomoは7.2Mbps(ドコモは2010年12月から下り最大75MbpsのLTE導入)です。

性能的にはIS01とほぼ同じです。OSはAndroid1.6。5インチ液晶やモリサワフォントでネットが見やすく、タッチタイピングは厳しいけどキーボードは打ちやすくブログやSNSにはとても使いやすそうです。タッチパネル&トラックボールの操作性も良いです。サイズ的に、携帯電話の延長として考えている人には大きく感じると思いますが、VAIO Pやネットブックの延長として考えている私には問題ないです。電子辞書機能がF-06B並にアプリで拡張できるんだったら電子辞書も兼用できて私にはなお便利です。

私的にはスマートフォンは成長期で買うにはまだ待ちだと思っているのですが、かなり魅力的で大いに心が揺れております。買うとしてもspモードがスタートしてからになるので9月以降かなー。

Related Posts


前の記事: 富士フィルム FinePix F300EXR 発表
次の記事: MacBook Pro 修理に出しました