今日はなにしようかなー。
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SHARP液晶テレビAQUOSクアトロン誕生秘話イベントレポート1の続きです。
3D機能
クアトロンの3Dは明るくなっているのがポイントらしいです。 ほとんどのメーカーが明るさがまだ十分ではないらしいのですがクアトロンは100カンデラ出ているらしく家庭用では十分らしいです。
2D3D変換機能もあり普通の映像を3Dに変換して見ることができます。完璧とはいえないけれどおまけ的な機能として十分楽しめるようになっていました。
私は3D機能についてはまだ様子見であまり興味がなく「おおー」というような感動はありませんでしたが、まあまあこんな感じなのかなと言う印象でした。
クアトロンで見る音楽ライブに圧倒
実は私はプラズマ派で、液晶テレビの高精細さはパッと見や写真をみるには良いなあと思うのですが、さっぱりすっきりしすぎで何か愛想が無く、映画をよく見る私は奥行き感や深みや迫力などプラズマの方が好みなんです。
が、クアトロンの映画クラシックモードで見た音楽ライブには圧倒されました。イベントで私が一番食いついたのは映画クラシックモードでの音楽ライブの試聴でした。
クアトロンは映画視聴用に最適された画質であるという証のTHX認定を受けています。映画クラシックモードは名画を名画らしく見るモードで、フィルムの精細さ、パタパタ感、フィルムの傷のノイズを再現しているモードです。スピーカーもこだわって作り込まれているようです。(画像はスピーカーユニットです)
そんなクアトロンで見た音楽ライブが素晴らしかったです。映像には精細さはもちろん深みや立体感があり、音の広がりや鳴りっぷりが見事でした。吸い込まれました。
ライブが終わってエンディングのエンドロールの残像感もありませんでした。 開発者さんが「観客の表情さえ見て取れます!見てください!」と画像の精細さについて話していましたが、それよりも映像と音声の高次元での融合っぷりにあっけにとられました。観客の拍手すら響いてました。音楽系のソフトをよく見る人にはお勧めかも。
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