昨年8月に買った冷蔵庫 MITSUBISHI 光ビッグ MR-E45R。絶賛愛用中で結構な惚れ込みっぷりです。買った当初は冷蔵庫を見るたび「良い色だな、かわいいな、ホントかわいいな」と口走っていて周りにひかれるほどでした。

冷蔵庫は、母・父・子供など役割や家族・一人暮らしなどライフスタイルで接し方が大きく違う家電だと思います。お買い物・お料理担当の私モノラヴァの主観と生活感あふれるレビューをどうぞ。

冷蔵庫 三菱 光ビッグ MR-E45R

デザイン

デザインは文句ありません。店頭で見ると、丸いデザインの冷蔵庫が多い中MR-E45はカクカクしていて違和感があったのですが、家に設置してみるとスッと馴染みます。むしろスタイリッシュに感じます。

色についてもフローラルは家で見るとベージュっぽいピンクっぽいゴールドで高級感もあって文句なしです。本当は1枚扉のBシリーズが欲しかったのですが、Bシリーズにはフローラル(F色)がなく、この色のために観音開きのEシリーズを買いました。

フレンチドア(観音開き)の使い勝手

買う前から予想していましたが、やっぱりフレンチドア(観音開き)は使いにくいです。冷蔵庫を開けるときって何かを出し入れすることがほとんどなので片手は何かを持っています。そして、もう片手で冷蔵庫を開け閉めします。

観音開きの冷蔵庫だといちいち物を置いて両手で開けるか片手で半分ずつ開けないといけません。1アクション多くなります。もちろん半分だけでも出し入れ出来ますが、両方開けているときでも扉のポケットが左右からせり出ていて狭いのに、さらにスペースが狭く出し入れしにくくなります。

「1アクションくらい、ちょっとスペースが狭いくらいいいやんか」 と言う人もいますが、それは料理を作る人の気持ちがわかっていません。忙しく戦場と化す料理中のモノの出し入れのときにイチイチ1アクション多いのはメンドクサイことこの上ないです。

冷蔵庫 MR-E45Rの収納しやすさ・静音性

収納についても家庭によって大きく違うところですが、私が気になった点は2つ。

1つ目は画像のように、ピッチャーが下から2段目にしか置けず動くん棚がほぼ無意味になること。ウチは結構ピッチャーを使う方で、特に夏はフレッシュジュース、アイスティ、アイスコーヒー、アイス緑茶など4本5本と並びます。

たいていの冷蔵庫は下の棚が奥に折りたためたり収納出来るようになっていて下の段にピッチャーを置くことが出来ますが、MR-E45Rは上の棚と下の棚が動くん棚になっていて折りたためません。

ピッチャーを置くには、上の動くん棚を一番上に、下の動くん棚を一番下にしないと入らず、そうすると動くん棚はほぼ動かせずその意味がほぼ無くなってしまいます。

冷蔵庫 三菱 光ビッグ MR-E45R

もう1点は、2011年モデルからは改良されたらしいのですが、チルド室が低くて狭いです。スーパーのお肉やお魚のトレイを2段に重ねると高さはキッチキチです。幅も半分が玉子スペースに割かれていて狭いです。

それ以外の収納・使い勝手は満足してます。野菜室のペットボトル収納、冷凍の小分け棚や仕切りなどとても便利で使いやすいです。

静音性については、コンプレッサー(モーター?)の音はとても静かで基本的に静かだと思います。ただ、たまにセンサーが働いているっぽいビーという音がします。それでも静かです。

次にウリの瞬冷凍について書こうと思ったのですが、長くなったので次回にします。次回はCAS冷凍並の冷凍技術瞬冷凍や食材の鮮度を保つ機能についてのレビューです。

三菱電気 冷蔵庫 光ビッグ

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/

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