Panasonic DIGA DMR-XP12
先日衝動買いしたDVDレコーダーの1週間使ってみての感想・レビューです。

Panasonic DIGA DMR-XP12の前に使っていたのが、
Panasonic DIGA DMR-EH53で、それとの比較になってしまうのを前提で読んでください。

購入の際、重視したポイントは2つです。

  • 地デジチューナー付
  • 起動・レスポンスが速いこと

上記条件は、DMR-EH53を購入して失敗した点でした。
私は、テレビに地デジチューナーがついていたらDVDレコーダーについていなくてもデジタル録画できると思い込んでいたのができなくて、DVDレコーダーで視るとアナログ画質なので録画した番組も見る気が失せてしまいテレビを録って視るために買ったのにレンタルDVD再生専用になってしまっていました。

起動・レスポンスが遅かったので、あせっているとき操作ミスをしたり、今すぐ即録りたいときに録れないなどセッカチの私はイライラすることが多くレコーダーを使うのが億劫になってました。

それを踏まえてDMR-XP12を選択しました。

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DIGA DMR-XP12を使ってみての感想ですが、
まず感じたのが、起動・レスポンスがメチャメチャ速くなっています。
ストレスを全く感じさせません。
というか、DMR-EH53の遅いレスポンスに慣れてしまっているので、
速くて私がついていけないくらいです。
これだけレスポンスが速いなら文句ないです。大満足です。

テレビ番組を録って視てみると、デジタルで録れているので、とてもキレイです。
録画モードが、画質と消費ディスク容量によって9つに分かれていますが、
私は、スポーツや映画ならDRモード(最高画質)、
バラエティならHX(3番目の画質)と使い分けています。
使っているテレビ、接続環境や個人のこだわりにもよると思いますが、
私的には、HEモード(4番目の画質)以下だと画質の劣化が気になります。
ウチは、Panasonic TH-37PX50(プラズマ37インチ)で
HDMI端子がついてないのでD4端子でつないでます。

次にダビング機能ですが、
CMカット編集も簡単ですし、録画した番組をDVDに保存するのも簡単です。
ただ、保存したい番組の録画モードには注意が必要です。
録画モードがHG(2番目の画質)だとDVD-R(4.7GB)のディスクに42分しか入りません。
DVD-R DL(8.5GB)に1時間20分です。
2時間番組をCMカットなどの編集ナシで保存するなら
録画モードをHX(3番目の画質)にしてDVD-R DLが必要です。

リモコンが使いやすくなっているのも嬉しいポイントです。
ジョグダイヤルではなくなり細長くなり手になじみやすくなっています。
受信感度も上がっています。レスポンス速度が上がっていますしストレスはないです。
こういう細かい改善はとても嬉しく感じます。
リモコンの画像の右側のリモコンがDMR-XP12のリモコンです。

私は、2番組録画を使わないのでDMR-XP12が最適ですが、
CS放送やBS放送も視聴して録画したい番組がかぶることが多い人なら
2番組録画ができるXWシリーズがオススメです。

Panasonic DIGA DMR-XP12は地デジを録って視るのには文句なしです。
値段がこなれてきたらBlu-Ray対応のレコーダーを買うつもりです。

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