以前、「iDriveのナビ機能を試す!BMW335iカブリオレファーストインプレッション」で
かなり辛口なレビューをしました。

納車されてスグのインプレッションで
前のナビ、クラリオンカーナビの慣れがある状態での前のナビとの比較になって
結構偏った辛口レビューになりました。

それを反省し、iDriveのナビに慣れてきたので
もうチョット客観的なレビューをしたいと思います。

BMW iDrive画像 335iカブリオレBMW iDrive画像 335iカブリオレBMW iDrive画像 335iカブリオレ

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iDriveの画面と地図表示

iDriveの画面自体は、私の推測ですが、VGA表示できるのかもしれないと思いますが、
地図がVGA用に作られていないので地図表示は粗いです。
今後バージョンアップでVGA用の地図が出てくるのに期待です。
画面も車外ナビに比べて小さいので見づらいです。慣れれば問題ありません。

アシスタント画面(3分割画面の右画面)はとても気に入ってます。
アシスタント画面を3Dビューに設定するととても見やすくなりました。

iDriveのルート案内

アルパインの時短ナビのクセだとおもいますが、
ルート案内については、大通り、セコ路地かまわずルートを引く傾向があります。
距離、時間が短縮できるなら走りやすい走りにくいとかかまわずルートを引くので、
大通りでスイスイ気持ちよく走って時間が短縮できるのに、
路地に案内されて狭い人通りの多い走りにくいルートへ連れて行かれることが多いです。
でも、これも慣れれば問題なくなります。
iDriveのクセを見極めて、
案内されたルートを無視して走りやすいルートを自分で走っていればいいですし、
道を間違ってしまったときにナビの案内に従えばいいだけです。

渋滞回避機能が強力です。
ちょっとの渋滞でもソッコーで回避ルートを引いてくれます。
これも渋滞を走っていた方が時間短縮になることがよくありますが、慣れで対応できます。

私がiDriveのナビで一番便利だと思うのは、レーン表示です。
右折レーン、左折レーンを表示してくれるので、車線変更に気を使わなくてすみます。

取説には謳っていませんが、ルート学習機能があるのか、
同じ目的地で、案内してくれるルートを無視して走りやすい道を走り続けていると、
いつからか走りやすいルートを案内してくれるようになります。ビックリしてます。
ただし、ルート学習機能がホントに備わっているのかはナゾです。

iDriveの操作性も慣れてくるとタッチパネルより使いやすいです。
2009年モデルからiDriveのコントロールダイヤルに改良が加えられるようですが、
今のダイヤルでも使い勝手は十分良いと思っています。

iDriveナビ機能:私の結論

「生真面目でやや神経質なナビ」というのが私の印象です。
アバウトな私は、生真面目でやや神経質なナビの意見を参考にしつつ
ベストなルートを自分で考えながらiDriveと一緒にドライブするというスタンスで
iDriveと付き合っています。

画面表示以外は慣れれば使い勝手はかなり良いです。
画面表示はバージョンアップでVGA用の地図が導入されることに期待です。

基本的には、慣れてくれば、ダイヤルもかっこいいですし、満足してます。

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