オリンパスがコンパクトデジタルカメラ OLYMPUS XZ-1 を発表しました。ハイエンドのコンデジで、Canon PowerShot S95やPanasonic LUMIX DMC-LX5の対抗です。

OLYMPUS XZ-1

ウリは何と言っても28㎜-112㎜F1.8-2.5のレンズ。広角側のF1.8もすごいですが、望遠側のF2.5はびっくりです。ISO100-6400。ISOAutoの上限を800にすることもできるようです。手振れ補正もついてますし暗いところに強そうですね。

センサーは(LX5と同じ?)1000万画素1/1.63センサー。画像処理エンジンにPENと同じTruePicⅤを搭載。背面液晶は3.0インチ62.1万ドット有機EL液晶。お値段は499ドル。買いたくなる値段設定ですね。

LX5とXZ-1とS95
LX5とXZ-1とS95

ただし、ボディサイズがLX5やS95より大きく111 x 65 x 42mm。それとレンズキャップはシャッター方式じゃなさそうです。私はウワサの時から期待していたのですが、実際に触ってみないとわかりませんがサイズ的にS90からの買い替えは微妙な感じです。

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