インテルの新型CPU開発コードネーム Sandy Bridgeが発売されました。まずは4コア版Core i7と Core i5が発売です。2月に2コア版、3月にモバイル版が発売されるようです。

Intel CPU Sandy Bridge

インテルはCPUの進化にマイクロアーキテクチャ(性能・機能)と製造プロセス(消費電力)を1年おきに進化させる「Tick Tock」戦略でやっていて2011年のSandyBridgeはマイクロアーキテクチャの年です。ちなみに来年のIvyBridgeは製造プロセスが22nmになる予定です。

Tick Tock / SandyBridge

Sandy BridgeはダイにCPUコアとGPUコア(グラフィック機能)が統合されたことが特徴です。そしてそのグラフィック性能はかなり高いそうです。もちろんHD動画も滑らかに再生できるそうです。あと必要なときに周波数を上げるターボブースト機能やマルチメディア機能、消費電力も向上しています。

ただGPUコアにはHD Graphics 3000と2000があって、モバイル用は全て3000なのにデスクトップ用はCore i7 2600KとCore i5 2500K以外はHD Graphics 2000なのがなんともなところです。

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