もう返却して1ヶ月以上経ちますが、みんぽすモノフェローズでお借りしたDENONのホームシアター DHT-S311(レビューはコチラ)のお話です。

実は私はDENON DHT-S311を使うまでホームシアターは、たくさんスピーカーを並べないといけないし線がウジャウジャ邪魔だしセッティングもめんどくさそうでスルー気味でした。

DENON ホームシアターシステム DHT-S311

しかしDHT-S311をお借りして実際に使ってみると、フロントスピーカーをテレビの前にウーハーを横に置くだけの楽々セッティングで、テレビとは遙かに別格の低音の迫力と響きあるその鳴りっぷりに感動し、返却後ホームシアターを検討してました。

というか一旦自分が良いと感じるモノを体験してしまうと(特に自分の環境で)、返した後は元の環境に戻っただけなのに物足らなく感じてたまらなくなり、無性に物欲が湧いてきます。

DENON ホームシアターシステム DHT-S311

ということで近所の量販店へ買いに出かけました。狙いはヤマハ POLYPHONY YRS-1100。(ォィ

最初はDHT-S311から始まったのですがインテリア的にもシアターラックが良いよねってことになり、DENONはシアターラックを出していなくて、デザインの好みや壁ピタセッティングができたり機能面からヤマハ POLYPHONY YRS-1100に傾きつつ、最終的にはお店で色んな機種の音を聴いて決めりゃいいやって感じで、買いに出かけました。

ヤマハ POLYPHONY YRS-1100

早速量販店で色んな機種の音を聴いてみました。お店なので電気屋ソングが思いっきり鳴っている中の試聴で、その店の環境にもよると思うのですが私が聴いた感じでは、低音の迫力や音の響きはDENON DHT-S311がズバ抜けていました。そのお店で一番目だってました。

店員さんによると、「低音の迫力や響き、わかりやすい音なのがDENON。ヤマハ POLYPHONY YRS-1100は中高音が得意で、お店だとうるさいので中高音は聞こえにくく良さがわかりにくい」らしい。「DENONの音が好きなら専用AVラックもありますよ」と提案されたのですが、ラックは42型までしか対応していないしデザイン的に微妙。・・・ウーン。

こんな感じでグズグズループに入り、ホームシアターは保留になりました。

ICD-UX512

が、お店でフト見かけたICレコーダーに何故かくいついてしまい、SONYのICレコーダー ICD-UX512を買って帰りました。

Related Posts


前の記事: BMW X1 E84 試乗レビュー02:運転してのインプレッション
次の記事: SONY サイバーショット DSC-HX100V、DSC-HX9V 海外で発表