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みんぽすモノフェローズよりお借りしているEye-Fi Pro X2。早速設定して使ってます。今回は設定手順や実際に使ってみての使用感をレビューしたいと思います。

Eye-Fi 設定編

Eye-Fi Pro X2をMacBook Proに設定します

まずはEye-Fi付属のUSBカードリーダーにEye-Fiを入れてパソコンのUSB端子に接続。PCがEye-Fiを認識したらEye-Fi管理アプリ「Eye-Fi Center」をインストールします。

Eye-Fi アプリをインストールします

Eye-Fi Centerインストール後、アカウントをつくります。このアカウントでEye-Fi CenterやEye-FiのオンラインストレージサービスEye−Fi Viewにログインできるようになります。

Eye-Fi Centerでアカウントを作成します

アカウントを作ったらいよいよ無線LAN設定です。1つのEye-Fiカードに32カ所の無線LANネットワークを設定できます。プルダウンメニューから接続する無線LANを選んでパスワードを入れると設定完了です。

無線LANの設定をします

あとは詳細設定で、オンラインストレージに自動でアップするかどうかとか、パソコンに保存するフォルダはどこにするかとか設定すれば完了です。(JPEG画像、RAW、動画ごとに設定できます。)

画像が自動でPCに保存されます

これでデジカメで撮った画像や動画が設定した無線LANの圏内に入ると自動で転送・アップロードされます。

Eye-Fi 使用感・雑感など

802.11b/g/n対応で電波が強いところだとパソコンへの転送は速いです。 とても便利です。特に便利なのが、パソコンの電源をオンにしていると撮ったそばからガンガンPCに保存されていくので、撮りながらパソコンのモニターで画像をチェックできるのが素晴らしく便利です。デジカメの液晶だとはっきりわからないですからね。

私はもともと画像データを2台のパソコンに保存しているのですが、Eye-Fiに設定できる転送先のパソコンは1台だけです。なので、Eye-Fiの無料オンラインストレージ「Eye−Fi View」にも同時にアップロードするよう設定し、もう1台のパソコンにはEye-Fi Viewから画像をダウンロードして保存することにしてみました。しかし、Eye-Fi Viewへのアップロードは(PCへの転送と比べて)あまり速くないのと、メインに使っているデジカメPowerShot S90は、Eye-Fiに対応しているのですが連動機能がついていないので(S95にはついています)、転送中でも自動電源でオフになってしまい未転送の画像があったりするので、私の環境だと2台目のパソコンには普通にカードリーダーで管理した方が確実です。

Eye-Fiは実際に使うまでは「便利そうだけど、どこか使いにくさがあるのでは?」と思っていましたが、全く問題なく使えます。私のEye-Fiの個人的な感想は、ズバリ非常に便利で買いです。一旦コレに慣れてしまうと手放せなくなるアイテムです。貸出がおわったら100%買うと思います。

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