3月2日のイベントでiPad2と一緒に発表されると思っていたのですが、昨日AppleからSandy Bridge入りのMacBook Proが発売されました。

MacBook Pro early 2011

今回のウリはCPUに第2世代 Core プロセッサー(SandBridge)が搭載されたことと、新しい高速I/O規格 Thunderboltが搭載されたこと。

私が驚いたのはThunderbolt。ThunderBoltは、インテルが提唱していた転送速度が双方向最大10Gbps (1.25GB/秒、 FireWire の最大12倍、USB 2.0の最大20倍、USB3.0の最大2倍) の高速インターフェイスです。

インテルがUSB3.0に非積極的なのはLightPeak(Thunderboltのコードネーム)があるからだというのを読んだことがあったのですが、あまり噂に上がっていなかったので製品化にはまだまだなのかもと思っていたところ、この数日間で噂にあがって発表となりました。しかもAppleが最初に採用とは、インテルとこんなに蜜月になるとは数年前には思ってもみませんでした。Apple以外のメーカーの採用は「2012年早期の見込み」らしいです。これからThunderbolt端子がついた周辺機器の充実が楽しみです。

あとGPUがIntel HD Graphics 3000とAMDになり、FaceTimeのカメラがHD画質になっています。お値段はなんと13インチが108800円から。個人的には13インチの液晶がMacBook Airと違って1440×900ではなかったのが残念なところです。

MacBook Pro

http://www.apple.com/jp/macbookpro/

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