先日ゼンハイザーのヘッドホンHD598を買ってPC直差しで聴いているのですが、ヘッドホンを変えると音がグッと良くなったのでオンボードサウンドチップから何かに変えてみたくなってきました。そこでPC-ヘッドホンの音を良くするべくUSB-DACやヘッドホンアンプの購入を検討しています。

ということで、お気に入りのCDとHD598を持ってヘッドホンアンプを試聴しに行ってきました。店頭ではMarantzのSACDプレイヤーSA-15S2から複数のヘッドホンアンプにつながれていて自由に試聴できるようになっています。

ヘッドホンアンプ試聴記

まずはSA-15S2のヘッドホン端子にHD598をつないで聴いてみました。スピード感あふれる中低音が分厚い濃厚なサウンドです。音場表現もしっかりあります。PC直差しとは全く違う音に驚きました。一般的にCDプレイヤーやコンポのヘッドホン端子はおまけ程度で音が良くないと言われているのですが、SA-15S2のヘッドホン端子は音がよいらしいです。

このあと気になるヘッドホンアンプにつないで聴いてみましたが、基本のスピード感臨場感あふれる濃厚サウンドは変わらず、それに色づけされる感じでちょっとずつ音が変わりました。私の印象ではDACとヘッドホンの組み合わせで大きく音が決まる印象でした。

今回聴いたヘッドホンアンプの音の傾向を備忘録的に簡単にメモしておきます。

  • プロジェクト HEADBOX SE2:すっきり系
  • Luxman P-200:解像感があり音場感あふれてます
  • 東京サウンド Valve-X/SE:濃厚なサウンドです
  • C.E.C HD53N:とろみのあるまろやかなふっくらした音
  • AT-HA5000:すっきりとしたキレのある音
  • オルトフォン Hd-Q7:低音少なめあっさり系
  • beyerdynamic A1:クリア・ナチュラル・シンプル

私が聴きたかったHP-A3/A7、RAL-24192/2496UT1、CARAT-TOPAZ Signature、DA53N、DR.DAC2 DXなどUSB-DACはつながってなかったので次回は大阪日本橋へ試聴しに行ってきます。

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