今回PCを組むにあたって、CPUはSandyBridge Intel Core i3 2100(3.1GHz)にしました。

Intel Core i3 2100 Processor
CPU Intel Core i3 2100 3.1GHzCPU Intel Core i3 2100 3.1GHzCPU Intel Core i3 2100 3.1GHz

今までがCore 2 Duo E8400 3GHzだったのでとりあえず3GHz以上希望。
オーバークロックもゲームもしないのでHD2000で十分だしKモデルはいらない。
4コアのi5 2400(3.1GHz)と迷うもTDP95Wなのでパス。

という訳でCore i3 2100にしました。来年22nmにシュリンクされ消費電力がさらに少なくなったらIvyBridgeかHaswellのときに4コアCPUへ換装したいなーと思っています。

体感速度について

SandyBridgeはGPUがCPUダイに統合されグラフィック性能がアップしフルHD動画がスムーズに動きます。E8400+G31ではカックカクだったフルHD動画がスルッスルになめらかに動きます。しかもCPU使用率は10%ほどです!今まで満足に見れなかったAVCHD動画やYOU TUBEの1080pも気持ちよく見れるようになりました。フルHD動画が撮れるデジカメを買うモチベーションもグッとあがりました。

他に重い作業は特にしていないのですが全体的なキビキビ感はアップしていて、ブラウザでタブを開きまくっていてもFlashの動きがスムーズだったり、今まで引っかかっていたところがスムーズになっていたり、細かいレスポンスが向上しています。

温度やクーラーの静音性

温度など ASRockマザーユーティリティAXTU読み

上の画像(クリックで拡大します)はASRockマザーのユーティリティAXTUで読んだ、室内温度30℃でのCPU温度とケース内温度です。マザーボード自体の発熱も低めらしいのですが、CPU温度36℃、ケース内温度32℃と十分低いです。

静音性については、付属のリテールクーラーだとかなりうるさいです。マザーで調整しなかったら2000rpmくらいで回っていてかなりの爆音でシュコーと鳴り響いてます。BIOSで一番回転数をおとしても1300rpmくらいで、昼間はあまり気になりませんが夜になると気になるくらいの音です。クーラーはSamuel 17+風12の800rpmに換装予定です(→換装しました。レビューはコチラ)。

HD2000のグラフィック性能やベンチの結果などは次回のエントリにアップします。

Related Posts


前の記事: SSD Crucial m4 64GB CT064M4SSD2 レビュー:ベンチマークや体感速度など
次の記事: Intel Core i3 2100 3.1GHz レビュー02:HD2000ベンチ結果