第2世代 CoreプロセッサーSandyBridgeはCPUにプロセッサ・コアとグラフィック・コアが搭載されています。Core i3 2100のグラフィック・コア HD2000の性能を試すべく色々ベンチマークをとってみました。

まずはWindows エクスペリエンス インデックス。 CPUは7.1、ゲーム用グラフィックが5.8です。

Windows エクスペリエンス インデックス

続いてゲームのベンチをとってみました。設定はデフォルトのままです。モンスターハンター フロンティアのベンチマーク。スコアは977でした。

モンスターハンター フロンティア ベンチマーク第2弾「絆」

次に、バイオハザード5のベンチマーク結果。Average 18.0fpsでC。動作が重くプレイに支障があるそうです。

BIOHAZARD 5 ベンチマーク

最後にFF14オフィシャルベンチマーク。スコアはなんとも368。FF14のサイトによると「【1500 未満】 動作困難 動作に必要な性能を満たしていません」ということです。

FINAL FANTASY XIV オフィシャルベンチマーク

Core i3 2100は普通の作業だとまったく快適ですが、ゲームはHD2000だとかなり厳しそうです。CPU使用率は10%チョイで動きはぎこちない感じでした。FF14は特に厳しくかなりカックカクでした。やっぱりゲームにはグラボがいりますね。

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