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みんぽすモノフェローズのモニター企画でSONY 液晶テレビ KDL-46HX920 をお借りしています。

BRAVIA HX920シリーズは、液晶テレビで映画を楽しむための3要素「映り込みが少ない × 黒が締まっている × なめらかさ」を兼ね備えたモデルです。映画館には行かず家でしか映画を観ないTSUTAYAっ子な私はこのテレビで映画を見るのを楽しみにしていました。

SONY BRAVIA KDL-46HX920でBlu-rayを見てみました

モニター当選が決まってBlu-rayプレイヤーを買い、ハリーポッター、トランスフォーマー、世界征服など動きの速い映像モノから、ツーリスト、ブラック・スワンのようなしっとり落ち着いた映像モノまで、年末年始に10本くらい映画を見てのレビューです。

注意:基本的に冷めた性格であまりベタボメすることなく淡々とレビューしてしまう私ですが、今回は結構なお気にいりっぷりです。映画自体の良さ・年末年始の開放感もあいまってのレビューになりますので、その点を考慮して読んでください^^

映り込みも少ないです

46HX920で映画を見てみると、地上波を見てるのと全く違うテレビのようになります。バラエティやニュースを見ているときには、液晶らしい見やすいけど平面的な感じだったのが、映画を見るとプラズマのような深みがでます。特にしっとり落ち着いた映画を暗い部屋で見ると顕著です。そして細かい描写もすっきり精細感が高く見やすいです。

映り込みも少ないです。角度にもよると思いますが快晴の真っ昼間でも映り込みはほとんど気になりません。

色合いも綺麗です

発色・色乗りもしっかりしていて色合いも綺麗です。デフォルトだと赤がやや強めですが私好みで全く問題ありません。赤が映えてとても綺麗です。

エンドロールくらいは余裕です

残像に関しても16倍速相当のモーションフローXR960でエンドロール程度なんかは全く余裕で全然残像はありません。とても滑らかで違和感もありません。ただ、動きの激しい速いシーンではたまにカクつくこともありました。

暗めの映画は特に引き込まれます

良かったのはなんと言っても落ち着いた暗めの映画です。描写の細かい明るめの映像の映画だと、液晶らしい精細感・映像の綺麗さが前に出て迫力が弱く、綺麗な絵を鑑賞している感じでのめりこみ度が薄いのですが、暗めの映画だとコントラストと発色が素晴らしいからかダイナミックで迫力があり、映像の美しさを通り越して映画の世界に吸い込まれるのです。家でここまではまれれば文句ありません。大満足です。ブラック・スワンでは目を覆ったり悲鳴を上げたり本当に息を飲みました。

プラズマテレビ = 深いダイナミックな映像で映画向け・地上波ではくどい
液晶テレビ = すっきり見やすく地上波向き・平面的で映画には迫力不足

というのが今までの私のイメージだったのですが、落ち着いた暗めの映画だとプラズマにかなり近づいてるんじゃないかと思います。

SONY BRAVIA HX920シリーズは、地上波を見るときにはすっきり見やすく、映画を見るときは深いダイナミックな映像で、液晶・プラズマ両方の良さを融合したテレビという感じです。

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