docomo SC-02D GALAXY Tab 10.1 LTEを2週間ほど使ってみての軽いレビューなど。ギャラタブが私の初タブレットなので比較対象はIS01になります。

GALAXY Tab 10.1 LTE docomo SC-01D

 基本動作・ブラウジング

基本スペックは、Qualcom 1.5GHzデュアルコアCPU APQ8060にメモリーは1GB。動きはかなり軽快です。iOSのようなヌルヌル感はありませんが引っかかり感もあまりなくサクサク動きます。

ブラウジングも軽快です。楽天、価格ドットコムや食べログなど重めのPCサイトでも、IS01なら表示できず途中で落ちてしまっていたのですが余裕で見られます。Android3.2なのでフラッシュも見れますし、一部見られなかったWEBメールも見れるようになり、閲覧だけならPCに近くなってます。

もちろんPCに比べてしまうと、ページを戻るときにもたつくとかチョコチョコ遅いこともありますし、フレームを使ったサイトとかはリンクが機能しないときもあります。それでも全然許容範囲内です。今後の進化に期待です。

 サイズ・デザイン

サイズは家で使うのは文句なしです。大きさ 257㎜×175㎜、重さ565g。家の中での持ち運びはラクラクです。ベッドでゴロゴロ使うとき、慣れるまではちょっと重いなーと思ってましたが、人間の本能がそうさせるのか自然に楽な姿勢を見つけ出し、今ではベッドでもラクラクです。

10.1インチ1280×800の解像度についても最初は800はいいけど1280は広すぎかなーと思ってましたが、今ではサイトによって縦にして一覧性をあげたり、自然に使いやすいように使ってます。家での使い勝手は文句なしです。

GALAXY Tab 10.1 LTE docomo SC-01D 裏側

デザインも裏が白くプラスチッキーにできてるのですが、高級感がありすぎると傷がつくのを恐れてハードに使いづらい性格の私には気安く使えて良いです。

 気になったこと

気になったことは2つ。ひとつ目は外に持ち出すのには大きくて気軽感がないこと。財布・携帯・カギ・手帳のような気安さはなく「よし喫茶店へ行こう。そしてそこでブラウジングしよう」などちょっと気張らないと持ち出さないです。

街中で使いやすいサイズではなく、今ではカフェなどではWiFiがつかえるし、テザリングの機器にしてはこのサイズは大きすぎるし、個人的にはWi-Fi中心でXiやFOMAはほとんど使わなそうです。街中で気軽に使いたいならGalaxy Tab 7Plusの方が良さそうです。(下の画像はギャラタブ10.1とドコモパンフレットとのサイズ比較です)

GALAXY Tab 10.1 LTE docomoのカタログとサイズ比較

気になるもう1点は解像度です。10.1インチ解像度1280×800は膝上やちょっと離れて見るなら問題ないのですが、ベッドで寝転がるなど近寄って見るときに小さい文字などが解像度不足でちょっと見づらく感じることがあります。iPad3は9.7インチ2048×1536のRetinaディスプレイなので近寄って見ても綺麗そうですね。RetinaディスプレイはSamsung製らしいので今後ギャラタブも解像度が上がるかもしれませんね。

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