サブコンデジのリプレイスに買ったCanon IXY 31S。31Sで旬も過ぎてますしレビューって事のほどでもないのですが2ヶ月ほど使ってのインプレッションなど。

デザインはPowerShotに比べIXYはスタイリッシュです。ツルッとしていてポケットに収まりやすいのが良いですね。

操作はタッチパネルメインで、物理ボタンは、シャッター、電源、モード変更スイッチ、再生ボタンのみ。

Canon IXY 31S

操作性はタッチパネルの感度はボチボチですが慣れるとストレス無く操作できます。アイコンの位置は自分好みにカスタマイズできて便利です。

画質については下の画像はIXY31Sで撮ったものですがコンデジでは十分です。スペック的には24-105㎜ F2.0-5.8レンズ + 1210万画素裏面照射型CMOSセンサー + DIGIC4です。

ISO100
ISO100ISO100ISO100
ISO100ISO160ISO200
ISO400ISO800ISO800

F2.0の明るいレンズは室内や暗いレストランでも余裕で使い勝手抜群です。手ぶれ補正もよく効きます。

裏面照射型CMOSは低感度がアンマリとか言われてましたがPowerShot S90とほとんど変わらないです。若干IXY 31Sの方が色合いがあっさりすっきりしていてこっちの方が好みかも。高感度はキレイと思うのはISO200までですがISO800なら許容範囲です。1600はどうしてもな時用です。

動画はあんまり使わないのでよくわからないのですが、普通にフルHD画質で撮れ、気軽に撮って気軽に見るには全然使えてます。

IXY 31Sは、タッチパネルが大丈夫なら値段も安いし普段使いには文句なしです。

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