ウチのSSD Crucial m4 64GBのファームウェアを0001から最新の000Fにアップデートしました。

M4の5184時間不具合問題は知っていたのですが、バージョン0309まではアップデートするのに、いちいちISOファイルを焼きDVD起動しないとだめだったり手順がめんどくさくて放置していました。しかし、最新バージョン000Fは実行ファイルでもアップデートできるようになり簡単になったのでアップデートしました。

Crucial M4 ファームウェア バージョン 000F

SATAのモード変更もまったくなし。Crucialのサイトから実行ファイルをダウンロードして、Cドライブ直下に置いて、そのままポチッとクリックして問題無く成功しました。これで使用時間が5184時間を超えても大丈夫になりました。

アップデート前と後で特に体感では変化は感じませんが、ベンチをとってみました。

Crucial m4 ファームウェア000Fでのベンチ

上がバージョン000F。ちなみに下のが以前のバージョン0001でのベンチ。

Crucial m4 CT064M4SSD2のCrystal Disk Markベンチ

シーケンシャルリードが500MB/sを超えて速くなっています。4kQD32 Readは半分くらいになってますけどね。

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