ウチのエアコンは2006年モデルNational CS-RFXシリーズが4台です。5年保証が切れたちょうど6年目の今年夏、そのうちの2台が故障しました。

買い換えか修理かちょっと迷ったのですが結局修理しました。7月末に修理は完了し現在は快調に動いています。

エアコン National CS-36RFX

修理内容は、エラーコード「H11」の室内外通信不良。室外機の制御基板がショートしていたそうで制御基板の交換となりました。よくある故障だそうです。

そしてもう1点。フィルター汚れということでお掃除ロボットごとエアフィルター枠の交換もやってくれました。

お掃除ロボットは、ホコリはとってくれますが油やたばこのヤニはとれないそうで(当たり前か)、空気中の油やタバコのヤニを吸い込みホコリに粘着してフィルターが目詰まりし、冷気が出なく(出にくく)なるそうだ。特にリビングダイニングに設置した場合におこりやすいそうです。

ウチのはまだ症状がでてなかったのですが、こちらもよくある修理だそうで部品を用意してくれていてサービスでやってくれました。

油まみれのエアフィルター枠油まみれのエアフィルター枠

上の画像2枚が油まみれの汚れたフィルターで、下の画像が新品のフィルターです。透明感が違いますね。

新品のエアフィルター枠

ちなみに修理代金ですが、1台あたり、制御基板交換が2万円。エアフィルター枠交換が1万円だそうです。私はヤマダ電機のthe安心で修理したので無料でした。

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