レノボ ThinkPad X1 Carbonをお借りしました。

ThinkPad X1 Carbonはウルトラブック。最薄部8㎜と薄いです。14インチ液晶ですがフットプリントは13インチとほぼ変わらない331㎜x226㎜。重量約1.36kgです。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

ウルトラブックといえば、薄くて軽くてMacBook Airを意識したクールでおしゃれなデザインが多いのですが、X1 Carbonのデザインはいつもの質実剛健的なThinkPadデザインです。

表面はしっとりしたマットな加工で滑りにくく持ち運びしやすいようになっており、薄いですが華奢な感じはなくしっかりしています。名前のとおり素材にカーボンを使っていて高品質なカーボンだそうで堅牢性はかなり高いそうです。

内側も他のThinkPadと特に変わることなく、キーボード、トラックポイントからロゴの位置などThinkPadそのままです。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

スペックはウルトラブックらしく低電圧版のCPUですが日常の作業ではまったく問題ありません。キビキビ動きます。14インチ1600×900の液晶モニタは広くて使いやすいです。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Speccy

Windowsエクスペリエンスインデックス。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Windows エクスペリエンス

最後にX1 Carbonに搭載されているSSD SanDisk SD5SG2128G1052EのベンチをCrystalDiskMarkでとってみました。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon CrystalDiskMark

ベンチ的にもっと数値の高いSSDはありますが体感ではほぼ変わりません。十分速いです。

次回は使い勝手などをレビューします。

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