先日、HDDをウエスタンデジタル WD20EZRXに換装したのですが、HDDにアクセスするときのカリカリというシーク音がなかなかうるさいです。

CドライブにSSD、Dドライブにデータ置き場としてHDDを入れているのですが、ネットしているだけなのに、Dドライブは全く関係ないのに、カリカリHDDにアクセスしまくっていて非常に気になります。

こういう微妙な音は気になり出したら止まらないので何とか対策しようと検索したところ、どうやらウインドウズサーチ(WindowsSearchIndexer.exe)という機能が頻繁にHDDへアクセスしてカリカリ音の原因になっているそうです。

Windowsサーチは、コンピューター内のファイルを検索するときにすぐ出せるように、普段からディスク内のファイルにインデックスをつけまくっていて、それがHDDのアクセス音の原因だそうです。

私はほぼ検索機能は使わないし、たとえ使っても超高速で検索できなくても良いので、ウィンドウズサーチ機能を無効にすることにしました。

手順は、Windowsのコントロールパネル > コンピュータの管理 > サービスから。

Windows7 > 管理 > サービス

ここのWindows Searchをダブルクリックします。

Windows Search

スタートアップの種類を「無効」に。サービスの状態を「停止」にします。これでWindows Search機能は止まり、HDDにむやみにアクセスするのが無くなりました。

現在は無闇なカリカリ音もなくなり快適です。Windows Searchはあまり検索しないのであれば停止しても問題なさそうです。

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