Lenovo ThinkPad T460sをお借りしました。

2週間ほど使ってみてのレビューなのですが、素晴らしいモデルでびっくりしました。正直文句ないレベルなのですができるだけ淡々とレビューしてみたいと思います。

Lenovo ThinkPad T460s

ThinkPad T460sは14インチモデル。厚さ16.9-18.8㎜、1.36㎏ととても軽く薄くなり十分モバイルできるノートになりました。同じ14インチのX1Carbonとの違いがあまりなくなりましたね。バッテリーの持ちも最大約10.3時間(JEITA2.0) とこちらも十分です。

デザインはThinkPadな質実剛健デザイン。ボディはマットな質感で滑りにくく、持ちやすくなっています。

Lenovo ThinkPad T460s レビュー

薄いのにHDMI、Mini DisplayPort、USB3.0 x3、LAN、SDカードスロットとポート類も充実しています。指紋認証はスワイプ方式からタッチタイプになっています。

今回お借りしたモデルのスペックをSPECCYで見てみます。

T460s スペック

WQHD(2560x1440) IPS液晶とSSDがNVMeなのが目を引きます。

 ディスプレイ

お借りしたのはWQHDモデルですが、FHD(1920×1080)IPSも選べるようになっていて、タッチパネルありもあります。すべてIPSパネルです。

IPSパネルなので視野角が広いのは当然なのですが、それだけでなく発色が素直で非常に見やすいです。非光沢で映り込みやギラツキもなく、長時間使っていても目が疲れません。とても良いです。

Lenovo ThinkPad T460s 液晶

14インチWQHD(2560x1440)だと標準で200%のスケーリングですが、個人的には175%あたりが見やすいです。

私が使うほとんどのソフトは高解像度ディスプレイに対応しているので、液晶が高精細すぎて使いにくく感じることはあまりありませんでした。

 各種ベンチマーク

NVMeは高速なSSDの規格なのですが、どれくらい速いのかCrystalDiskMarkでSSDのベンチマークをとってみました。

T460sベンチマーク

バカっ速です。ストレスは全くありません。

バイオハザード、FF、ドラクエのベンチマーク結果です。

バイオハザード ベンチマーク
FFベンチマーク
ドラゴンクエスト ベンチマーク

Core i7 6600U@2.6GHzにGeForce930Mだとゲームはまあまあという感じですかね。もちろんブラウジング、動画、画像、オフィスなどの用途では余裕です。

次回はキーボード、タッチパッドやファンの音などをレビューしたいと思います。

Lenovo公式サイト:Lenovo ThinkPad T460s

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