私は私立文系大卒で、当時受験科目は、英・国・社のみ。世界史が選択科目だったのですが、不得意科目でした。

元来歴史に全く興味が無く(今もです)、世界史の面白さや勉強方法も知らず、教科書と一問一答だけの丸暗記で勝負していた覚えがあります。

当時全く本・新聞を読まず、ニュースもテレビも見ない私は、保守党とか恐怖政治とか植民地とか帝国主義とか、基本的な言葉でも意味が分からずただただ用語を脳に焼き付けていました。歴史の流れや理解がまったくなかったのです。

ですので、第1志望の大学は、英・社だけでしたが論述問題があり、まったく歯が立たず落ちました。

新もういちど読む山川世界史

大人になってもやはり歴史には興味がなかったのですが、「ベルサイユのばら」を読み、とても面白く、フランス革命時の社会情勢がイメージでき、なるほど革命ってこんな感じなのね、と社会・歴史に少し興味を持つようになりました。

で、今では漫画だけでなく映画やニュースを見たり本も読んだりして、世界史の大体の流れや基本的な言葉のイメージも何となくわかるようになったので、今なら世界史を理解できるかも!と思い、「もう一度読む山川世界史」という本を買ってみました。

社会人向けに世界史の教科書を編集したものですが、教科書より内容は薄いそうです。

で、早速張り切って読んでみたのですが、なかなか厳しいですね。読んでいても、面白みがまったくなく、文字が上滑りして 頭に入ってきません。

それでもせっかく買ったし、読み進めたら面白くなるだろうと思って無理矢理読んでいたのですが、これだとやっていることが受験時と変わっていないことに気づき読むのを断念しました。

やっぱり漫画や映画のようにドラマ・ストーリーがないと興味をそそられませんね。面白い世界史の流れが分かる本を物色中です。

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