今日はなにしようかなー。
ソニーVAIO Zのレビュー4回目。今回はキーボードとタッチパッドを中心にレビューしたいと思います。
私はモバイル性能にマウスなしでどれだけストレスなしで使えるかを重視します。特に普段MacBook Proを使っていてマルチタッチパッドがとても使いやすいのでVAIO Zのタッチパッドがどれだけ使いやすいか楽しみでした。
キーボード


VAIO Zのキーボードは浮き石タイプのアイソレーションキーボードです。キーピッチは標準の19㎜、配列も標準的ですし普通に打ちやすいです。ボディが華奢なので打ち心地がきしんだりたわんだりするかもと思っていたのですがそんなことは全くなく、シッカリしていて打ちやすいです。キーは滑りにくいですし打った感じもバチバチと気持ち良く、キーボードは良い感じです。
タッチパッド

タッチパッドの大きさはボディの大きさとのバランス的に広く使いやすい大きさだと思います。普通にカーソル移動だけなら反応も悪くはありません。タッチパッドに何も印は書いてませんがスクロール対応になっていて、右端をなぞると上下スクロール、下端をなぞると横スクロールになってます。ズバリ反応が悪く使いにくいです。特に横スクロールはかなり反応悪いです。私はモバイルパソコンってマウス無しで使いたいのでタッチパッドの操作性が命だと思っています。特にネットのブラウジングはスクロールの使い勝手が重要だと思います。MacBookシリーズのような2本指スクロールなどマルチタッチを採用して欲しいです。VAIO Zのタッチパッドはスクロール機能が残念な感じでした。
ソニーのノートパソコン VAIO Zのレビュー第3回目。(SONY VAIO Z レビュー記事一覧はコチラ。)今回はVAIO Zの13.1型の解像度1920x1080のフルHD液晶画面についてレビューです。標準モデルは13.1型1600×900で、カスタマイズで1920×1080を選べるようになっています。
画像・動画鑑賞として
13.1型の大きさに1920×1080の解像度なので絵の緻密さは素晴らしいです。画像を見てもガタガタが一切ありませんね。動画もとっても綺麗です。見ていて美しすぎて息をのみます。CPUがCore i7-620Mとマシンパワーもシッカリしているので、YOU TUBEの動画をFULL HDフルスクリーンモードで見ても(SPEEDモード、STAMINAモードどっちで見ても)全くカクつかず見れます。発色・色合い・再現性も良いと思います。濃いめの発色で色合いもさすがAdobe96%カバーの液晶です。文句ありません。
気になったところは、視野角がそんなに広くないところです。上からは強いのですが、横や下に弱いです。そして許容視野角を越えると一気に映り込み、色合いも崩れてしまいます。仕様にはアンチグレアとありますが光沢感があり映り込みもあります。あとは、ちょっとちらつきがあるのか細かい格子状に見えます。リフレッシュレートを変更しても直りませんでした。
文字は読みやすいか
私はソファに座って膝の上にPCを置いて閲覧することが多いのですが、その体勢だと私は文字が小さく見にくいです。文字の小ささだけでなく、画面に光沢がありちょっとギラギラしていて読みにくく目も疲れやすいです。
OSのフォントは既定で125%と大きめで設定されているので大きさは問題ないのですが、アプリの文字は小さいままです。IEやFireFoxなどブラウザは拡大できますが拡大すると画像も拡大され荒くなってしまうので万能ではないです。OSで解像度を変更できますが画像が粗くなりぼやけた感じになるのでせっかくの解像度が無駄になります。文字の見やすさを重視するなら1600×900の方が良いかもしれません。買うときには実物を確かめることをオススメします。私個人的には、VAIO Zの1920×1080の液晶画面はネットやオフィス系の作業にはあまり向いていないと思ってます。
昨日はずっと雨でしたが、今日は一転良いお天気です。
先週は気温30℃を超えていて「今年は夏が早めなのかも」と思っていましたが、雨が降って一気に涼しくなりました。今日もほんのり肌寒かったのですがオープンにしてちょこっと走ってきました。
クルマ、デジタル家電、パソコン、グルメ、旅行、ドライブ、英会話など。
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