iOS11にアップデートしてからiPad mini4がほんとモッサリ遅くなってたんです。

iPad mini5は出ないけど、iOS12は古い機種でもサクサク速くなるとのウワサだったのでとても楽しみにしていました。

なので早速iPad mini4にiOS12をインストールしました。

iOS12

ズバリ、速くなりました。体感で言うとスナドラ820以上スナドラ835未満くらいでしょうか。820に近い感じですかね。爆速ではないけれど、少し速くなりました。

新しい機能は特に使いたいものもないので試してみていないのですが、パッと見では、ボイスメモと株価アプリが新しくなったようです。あとは、時間の表示位置や電波の表示位置が変わりましたね。

今のところ不具合はまだありません。とりあえず満足です。

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BMW 1シリーズ 118d Mスポーツを代車で数日間お借りしましたのでインプレッションなど。

お借りしたのは2018年モデル。フロントフェイスはLCI前と違って格好良くなってますね。ハッチバックってコンパクトさが小回り利きそうで良いですよね。スポーツ感もあって便利さもあってとても良いです。

BMW 1シリーズ 118d Msports

2018年モデルからは内装デザインが一部変更されています。

ダッシュボード周りにステッチが施されています。このステッチ好きなんです。レザーではないのですが、凝っている感じがほんのちょっぴり高級感が出ていて良いですよね。デジタル風メーターも好きです。

BMW 1シリーズ 118d Msports

Mスポーツですがアルミトリムではなくピアノブラックなトリムです。インテリアデザインはシンプルなBMWテイスト。個人的には結構良いんじゃないかと思います。

エンジンは2リッター4気筒ターボディーゼル。レスポンスや日常走行性能には不満ありません。ただディーゼル音はやっぱりしますよね。

燃費は街乗りだと13㎞/Lくらい。3気筒や4気筒のガソリンエンジンとそれほど違いはないです。

BMW 1シリーズ 118d Msports

個人的に気になるのは、ほとんどの人は気にならないと思うのですが、Bピラー(前ドアと後ドアの間のピラー)です。普段2ドアでBピラーがないので圧迫感を感じるのです。

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Eye-Fi X2が使えなくなった後、FlashAir第4世代に飛びつきましたが、デジカメ画像をPCに自動転送するのがうまくいきませんでした。

あきらめてFlashAirを放置していたのですが、先日気を取り直して試行錯誤をしたところ、自動転送がうまくいきました。その顛末です。

FlashAir W-04

ネットで検索した結果、注意点は以下の4つでした。
・使ったアプリは、Keenaiアプリ
・環境はWin8.1(Macは動作しないらしい)
・FlashAirのインターネット同時利用設定は有効にする
・無線LANは2.4GHz帯に接続する

FlashAirとKeenaiアプリを使うことで、デジカメとPCの電源を同時に入れておくと自動で画像が転送されます。いちいち手動で無線LANをFlashAirにつないだり、アプリを立ち上げなくても自動で転送されます。

Flash Air W-04 × Keenaiアプリ

そして、さすが第4世代FlashAir、転送速度はかなり速いです。電波をつかむ速さも悪くありません。

ただし、接続はやはり不安定です。画像転送中に中断されることがあります。でも、そんなときはデジカメの電源を一旦オフして再度オンすると再接続しにいき転送が再開されます。

あと、インターネット同時利用についてですが、画像転送中にネットを見ようとすると(ブラウザを開くと)、転送は中断され、ブラウザは「ネットにつながりません」となります。両方利用できなくなります。もちろんそんなときもデジカメの電源をオフオンすると再接続されて転送が再開されます。

ちなみに、Keenaiアプリで転送された画像は、「ピクチャ」フォルダに「Keenai Photos」というフォルダがつくられ、その中に日ごとにフォルダが作られそこに転送されます。私は月ごとにフォルダを作成する派なのですが、ここら辺の設定はできないのは残念です。

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