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SHARP液晶テレビAQUOSクアトロン誕生秘話イベントレポート1の続きです。

SHARP 液晶テレビ AQUOS クアトロン LV3 LX3 XF3

3D機能

クアトロンの3Dは明るくなっているのがポイントらしいです。 ほとんどのメーカーが明るさがまだ十分ではないらしいのですがクアトロンは100カンデラ出ているらしく家庭用では十分らしいです。

2D3D変換機能もあり普通の映像を3Dに変換して見ることができます。完璧とはいえないけれどおまけ的な機能として十分楽しめるようになっていました。

SHARP 液晶テレビ アクオス クアトロン 3Dメガネ

私は3D機能についてはまだ様子見であまり興味がなく「おおー」というような感動はありませんでしたが、まあまあこんな感じなのかなと言う印象でした。

クアトロンで見る音楽ライブに圧倒

実は私はプラズマ派で、液晶テレビの高精細さはパッと見や写真をみるには良いなあと思うのですが、さっぱりすっきりしすぎで何か愛想が無く、映画をよく見る私は奥行き感や深みや迫力などプラズマの方が好みなんです。

が、クアトロンの映画クラシックモードで見た音楽ライブには圧倒されました。イベントで私が一番食いついたのは映画クラシックモードでの音楽ライブの試聴でした。

クアトロンは映画視聴用に最適された画質であるという証のTHX認定を受けています。映画クラシックモードは名画を名画らしく見るモードで、フィルムの精細さ、パタパタ感、フィルムの傷のノイズを再現しているモードです。スピーカーもこだわって作り込まれているようです。(画像はスピーカーユニットです)

SHARP 液晶テレビ アクオス クアトロン スピーカーユニット

そんなクアトロンで見た音楽ライブが素晴らしかったです。映像には精細さはもちろん深みや立体感があり、音の広がりや鳴りっぷりが見事でした。吸い込まれました。

ライブが終わってエンディングのエンドロールの残像感もありませんでした。 開発者さんが「観客の表情さえ見て取れます!見てください!」と画像の精細さについて話していましたが、それよりも映像と音声の高次元での融合っぷりにあっけにとられました。観客の拍手すら響いてました。音楽系のソフトをよく見る人にはお勧めかも。

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8月7日土曜日、夏真っ盛りですっごい良いお天気だったので、1000円高速を利用してひつまぶしを食べに名古屋へドライブに行こうと、高速料金・ルート検索サイトドラぷらを調べると渋滞予想がとんでもない数字になってました。なんとお盆1週間前なのにもう帰省ラッシュで渋滞が始まってるらしいんです!

渋滞予報カレンダーでは、お盆ラッシュでどこの高速もほぼ渋滞。ウチの界隈で唯一空いているのは中国自動車道のみ。ということで中国自動車道で行ける島根県の三瓶アイリスラインにドライブに行ってきました。日本百名道にリストされています。

BMW335iカブリオレ in 三瓶アイリスライン 西の原
三瓶アイリスライン 西の原
BMW335iカブリオレ in 三瓶アイリスライン 西の原三瓶アイリスライン 東の原BMW335iカブリオレ in 三瓶アイリスライン 西の原

宝塚ICは(いつものように)若干混んでいるけど、西宮北ICから西はガラ空き。 中国自動車道→米子自動車道を走り、松江でお昼ご飯。松江から一時間半くらいで到着です。

三瓶アイリスラインは三瓶山をぐるっと周回する道路で一周30分くらいで走れます。草原や牧場がある西の原が一番気持ちよいですが、高原道路、山道、ダムなどいろんな側面を楽しめるコースです。山なので気温も市街地より低くとても気持ちよかったです(市街地33℃で三瓶アイリスライン26℃)。キャンプ場やスキー場もあり、ハイキングやサイクリング、運動部の合宿もしていました。(三瓶山については島根県大田市公式サイト銀の旅路ぎんたび.ねっと国立公園三瓶山のページへどうぞ)

三瓶アイリスラインもそこに至るまでの道も帰り道もとても気持ちよく交通量も少なく、長時間楽しめる素敵なドライブコースでした。思いっきり満喫しました。

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Giga Pocket Digital フィードバックミーティングのレポート前編からの続きです

第二部 Myカルテの紹介

MyカルテはGiga Pocket Digitalの機能で自分が視聴・録画・再生した番組から自分の視聴スタイルをランキング形式で割り出してくれる機能です。

ちなみに私のMyカルテです。

Myカルテ

私は1日5-10時間分ニュース・ドキュメンタリー・バラエティを中心に録画して、ぶっ飛ばしながら1時間くらいで消化するという視聴スタイルだったのですが、ほぼ毎日録っていた「ちちんぷいぷい」「ニュースアンカー」などがあまり反映されず2-3回しか録画していない「龍馬伝」の影響が色濃く反映されていて精度的にはイマイチな印象でした。ただ1ヶ月間のデータでの結果なので微妙ですが、長期的に使っていくとデータが安定し精度も上がっていくようです。

私はMyカルテはお遊び的な要素の一つだという認識だったので当たるとも当たらないとも全く気にしていなかったのですが、多くのユーザーが「当たってない」と言うと開発者陣がガックリしていて、当たるはずの結構本気の解析機能が入っているようで驚きました。

第三部 ディスカッション

このコーナーで事前アンケートを基に意見交換をしました。

Giga Pocket Digital フィードバックミーティング

視聴スタイルによって使う機能が変わるので、自分が使いやすいと思っている機能が他のユーザーにはイマイチだったり、みんなは満足なのに私は不満だったりとか色々な意見が出て非常に参考になり面白かったです。

みんなの意見をまとめると、「Giga Pocket Digitalの機能については(細かい部分の改善要望はありますが)おおまか好評。でも、動作が重いときがあったり動作が不安定なときがあったりするのが残念。」という印象です。

まさしくそんな感じで、Giga Pocket Digitalの機能面はほぼ満足でとても使いやすく便利だと思います。機能面で物足りないと思っていた点も実は不具合で、実は動作安定性に不満だったということもありました。

たいてい、モニター期間が終了し機材を返却するときにはPCを初期化するのが定番なのですが、今回はGiga Pocket Digitalの不具合の解析のため、可能な人はデータを残して返却して欲しいとのこと。開発陣の不具合撲滅への気合いが感じられます。アップデートされるのがとても楽しみです。

これで私のフィードバックミーティングのレポートは終了です。開発者の方や他のユーザーの皆さんとお話しできてとても楽しかったです。Giga Pocket Digitalのモニター期間は残り1ヶ月、フィードバックミーティングを踏まえさらにバリバリ使い込んでレビューしたいと思います。

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現在SONYのテレビパソコンVAIO Jをお借りしてGiga Pocket Digitalをレビューするイベントに参加しています。イベントは下記のような構成になっていまして、今回は3番目のフィードバックミーティングに行ってきました。

  1. Giga Pocket Digital説明会
  2. 説明会を受けて1ヶ月モニター
  3. Giga Pocket Digital フィードバックミーティング
  4. それを踏まえて1ヶ月モニター

開発者や他のユーザーと意見交換する機会なんてあまりないので、テンション高めでドキドキで参加してきました。

フィードバックミーティングは画像の3部構成で進行しました。

Giga Pocket Digital イベント

第一部トークセッション-「Giga Pocket Digital」開発の思い

このコーナーで開発者からGiga Pocket Digitalの今までの変遷や改善ポイントのお話を聞きました。お借りしているVAIO JのGiga Pocket DigitalはVer.3.0で、長時間録画、高画質化、性能改善などを中心に改良されているようです。

Giga Pocket Digital イベント

私はVer3.0しか使ったことがないのですが、映像はとてもキレイで満足です。普通の地デジのテレビで見るのと遜色ありません。チューナーもリニューアルされ2番組同時録画が出来るようになってます。

Giga Pocket Digital イベント

Ver3.0は起動時間も徹底的に見直され、2秒後に番組情報表示、7秒後映像表示に改善されているようです。7秒での映像表示は地デジということを考えるとなかなかだと思います(家のVIERAも7秒でした)。ただ、使っていると20秒以上無反応だったりすることもありました。動作に関しては速いときもあったり遅いときもあったりという印象です。

起動時間を短縮するのって、そこに関わるプログラムを0.1秒単位で削っていくらしく開発陣の丁寧な積み上げ作業に感心しました。

第二部、第三部のレポートは後編に続きます

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先日シャープの液晶テレビAQUOS『4原色革命、「クアトロン」誕生秘話』イベントに参加してきました。エコポイントに踊る私は今年中にテレビも買おうと思っているので興味アリアリで行ってきました。

クアトロンの技術的な特徴としては、今までのUV2Aパネル+LEDライトの技術に加え、4原色パネルを搭載したことです。テレビの映像の色は赤緑青3色(RGB)の組み合わせで全部表現されているのですが、黄色(Y色)を足した4原色にすることで今まで表現できなかった色が表現できたり高精細になったりとっても綺麗な映像になるというのです(技術的な詳細情報はコチラ)。この技術は画質を根本的に進化させる革命的な技術らしく注目度は桁外れらしいです。

クアトロンの画質

実際に並べて見てみると一目瞭然で美しいです。左のテレビが昨年2009年3月発売のAE6シリーズ、右がクアトロンです。3原色の映像(左)と4原色の映像(右)です。

AQUOS AE6とLX3の色の違い
AQUOS AE6とLX3の色の違い
AQUOS AE6とLX3の色の違い

黄色と金色がキレイと言われていて金色の輝き感とかひまわりの立体感とかがパっと見でわかりやすい(1、2枚目の画像)のですが、3枚目の画像のようにグラスの透明感と青色のクリア感もとてもキレイで驚きました。G色グリーンの色域が広がっているので青の表現力が上がっているらしいです。見学気分で見てるだけなので「おおークアトロンすごい!」くらいですんでますが、一旦クアトロンの映像に慣れてしまうと他のテレビだと物足りなくなりそうですね。

クアトロンのラインナップ

クアトロンのラインナップは、3Dモデルの「LV3」、2Dトップモデルの「LX3」、薄型デザインの「XF3」の3機種。下の画像では左から「XF3」「LX3」「LV3」です。

シャープ AQUOS クアトロン LV3 LX3 XF3

今年中にテレビを買い換える予定の私は「私が買うならどれを買うだろうか」とチェックしてみました。映り込みが一番強いXF3はパス。3Dもまだ傍観なのでLV3もパス。色合いも微妙に違うくて(もちろん調整はできるのでしょうけど)LX3はちょっと赤みが強めで、黄色が強いLV3やXF3より好みの色合いです。ということで、私が買うならクアトロンLX3です。

イベントレポートその2へ続きます

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