著者松田麻里の英語本。
歌、リズムで英会話を学ぼうという趣旨の本です。

飛び道具的な趣旨の本ですが、
英語の発音と定番基本英会話を身につけるのにもってこいの本です。

リスニング、発音が全く出来なかった私は、この本でリエゾンなど初めて知りました。

音の脱落、リエゾン、発音、リズムを身体にしみ込ませるのに使えます。

発音しにくい部分や、聞き取りづらい部分をリピートさせる構成になっているので、
日本語英語バリバリで単語単位で発音していた私にはとても役立ちました。

前置詞をはっきり発音しないと気が済まないクセや、
リエゾンがスムーズに使えないクセがあっさりなおりました。

使われている英文は定番の挨拶、予約、買い物などに使われる基本英会話です。
CDの英語の速さもDUOとかより速めですし、ナチュラルなフレーズです。

エイゴリズム」→「ヒップホップ・チャンツ」→「モーツァルト英会話」の順で
英文が難しくなっていきます。
どれかひとつ自分がすきなのをやるといいと思います。

同著者で海外旅行向けの英文の「 NY Rap 英語が勝手に出てくる!」もあるんですが、
本・CDの構成がこの記事で紹介している3冊と違っていて使いづらかったので
私的にはオススメではありません。

Related Posts

ソフト・本

ソフトはやよいの青色申告を使ってます。減価償却の計算が2008年から変わったので買いなおしました。今まで3本くらいソフトを使いましたが、使い勝手はほぼ同じ、インターフェイスデザインが一番キレイで見やすいのでやよいの青色申告がお気に入りです。サポートは無料期間を過ぎても更新せず、この2冊の本とサイトで十分調べられます。


弥生のサイトから無料体験版のダウンロードと無料導入相談ができます。

サイト

Related Posts

再び英語学習をはじめて1年半。
しつこく英会話を続けていました。
そのかいあってか、ネイティブの人と仲良く話せるようになり、
お友達になったりとかもできるようになりました。
英会話学習が楽しいのでまだまだ続けていきますが、
今まで使った英語本英会話本のレビューでもしようと思います。

私が本を選ぶポイントは次の3つ
1、英文のナチュラルさ、自分が使う英語かどうか、英文の質
2、本の大きさ、デザイン、構成 →気軽にやりやすいかどうか
3、CDの出来 →ナチュラルスピードかどうか

私がとった英会話学習の方法は、
ひたすら聞いて、読んで、声に出して身体に英語をしみ込ませていくというものです。
リスニング、シャドーイング、音読で身体に英語を叩き込み
英語感覚・英語回路をつくるというものです。

ある程度英語回路が出来上がったら、
海外ドラマや字幕なしで映画を見たり、英会話教室でネイティブの人と話したり、
実際に英語を使ってさらに英語を自分にしみこませていきました。

この方法で使いやすかった本が私にとって使える本だったということです。

ということで、次回から使って良かった英語本のレビューを書いてみようと思います。
オススメ英会話本や使った英会話本の目次はコチラ

Related Posts

About this blog

クルマ、デジタル家電、パソコン、グルメ、旅行、ドライブ、英会話など。
レビューや日記のブログです。

Archives

あわせて読みたいブログパーツ ブログタイムズ