BMW,PC,デジモノ,雑貨,グルメ,英語本など買ったモノの購入記と感想・レビュー。
英語学習を続けてきて、教材英語は大体分かるのに、
実際にしゃべれなかったり、字幕なしで映画をみるのがキツイことに気がつき、
教材英語からの脱却を目指してアレコレ調べてたんですが、
フト気がつきました。
教材英語で学習すると、教材英語は分かるようになった。
ってことは、映画で英語学習すると映画がわかるようになるのでは?
実際にネイティブとしゃべることで英語学習すると
ネイティブ英語が分かるようになるのでは?
ということで、まずは映画や海外ドラマを教材にしてみることにしました。
海外ドラマとペーパーバックでの英語学習法が詳しく書かれている
「読めて聴ける英語」というサイトを参考にして、
「フレンズ」と「フルハウス
」を見てみることにしてみました。
英会話教室とかでネイティブと話すのも検討し始めてます。
教材英語は聞き取れて理解できるようになっても、
生のネイティブ英語についていけない、
字幕なしの映画がきついことに気づきました。
で、教材英語からの脱却しネイティブ英語への架け橋になってくれる
生の英語が詰まった英語本を探してみたところ、月刊誌があるのを知りました。
有名な月刊誌ですが、
ハリウッドスターのインタビューがウリのアルクのENGLISH JOURNAL、
ニュース英語がウリの100万語聴破シリーズの朝日出版社CNN English Express、
スターのインタビュー、ニュース英語、英字新聞、海外ドラマなど
他の月刊誌のイイトコどりがウリのNonstop English Wave。
英会話学習はしつこく楽しく続けています。
教材英語には慣れてきて自信もある程度ついてきて
実際に映画を字幕なしで見てみました。すると・・・ついていけない・・・。
教材の英語は聞き取れても、実際にはシャベレナイ、映画字幕なしキツイ状態に陥り、
色々試行錯誤をしながら最近落ち着いたのがコレです。
アルクの月刊誌のENGLISH JOURNALのインタビュー部分を集めたものです。
教材英語ではなく、生のその人の英語がいろいろ聞けるので
教材英語からの脱却にはいいんじゃないかと。
ネイティブの実際のインタビューなので、言い回しに安心感もあります。
生の英語が聴ける月刊誌はNonstop English Waveもあります。
とりあえずコレで教材英語からの脱却を狙ってます。
伊藤サム氏のサイトを見て、「やさたく方式」にはまりました。
「やさたく」とは「やさしく、たくさん」の略語で
簡単な英語をたくさん読みましょうという方式です。
簡単な英語をたくさん読んで英語回路を作りましょうというものです。
私の英語学習法は、
頭ではなく身体にしみこませ英語感覚をつけていく方法をとっているので、
「やさたく方式」にメチャ共感しました。
早速この3冊をポチりました。
英語学習者向け英字新聞の週刊STの購読もする予定です。
やさたくの理論とやさたくオススメの本です。
英語感覚がメチャ鍛えられそうです。到着が待ち遠しいです。
久しぶりの更新ですが、今も楽しく飽きずに英会話独習中です。
Nintendo DSのえいご漬け、「Duo 3.0」、
「英語口 初級編〈1〉」、「英語口 初級編〈2〉」、
「英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】」を一回し終わって、
現在は「英単語・熟語ダイアローグ1800」を使って、
ディクテーション、シャドウイング、音読をガンガンやってます。
姉妹本の「英単語・熟語ダイアローグ1200」も評判良いです。
私は「DUO3.0」もやりながらなので1800の方をやってます。
初めは、早すぎて全く聞き取れなかったのが、
やっと慣れてきたかなーって思ってます。
英文の内容も興味深く面白くて良いですね。
CDの速さもナチュラルスピードらしくそれも良いですね。
でもこの本の英文、なんかクセがあってやりづらいです。